皆さん、こんにちわ☺appleです。
このブログはappleが中学生の時に摂食障害になった経験から、1人でも多くの人に自分と同じ思いをして欲しくなく立ち上げました。
本日も宜しくお願いします。
本日のテーマは【初めての精神保健福祉士】の受験と言うテーマでお話します。
始めて精神保健福祉士を受験した感想・・・・・・・・・・・・・
精神保健福祉士とは・・・・・・・・・?
精神保健福祉士とは、心に病や障がいを抱えた方の生活課題や社会復帰などのサポートを行う仕事です。
近年、うつ病や精神疾患、PTSD等で、仕事に行きづらくなってしまう人や、対人関係の問題がある人が増えています。
そんな時に、この精神保健福祉士が、皆さんの困った、悩んだを解決します。
精神保健福祉士は誰でも受験できる?
精神保健福祉士は残念ながら、誰でもできる資格ではありません。
精神保健福祉士は国家資格であり、受験資格を持っている人でないと受験出来ません。
- 4年生大学で、福祉学部・心理学部等で、指定科目を取得している事
- 2年生大学や、専門学生で、福祉学部・心理学部等で指定科目を取得し、実務経験が1年~2年ある事
- 上記以外の学生で、精神保健福祉士養成所で学び、指定要件を満たしている事
残念ながらこれらの受験資格が無いと、受験する事は出来ません。
なので、理学療法士、作業療法士等と同じで受験資格が無いと出来ない、立派な国家資格なのです。
試験はどのように行われる・・・・・・・?
試験は2月上旬の土日に年1回行われます。
試験会場は、北海道、宮城県、東京都、愛知県、大阪府、広島県、福岡県主要都市でしか行われない為、一番近くの会場へ行く形になります。
その為、宿泊の方もとても多いのが現状です。
試験の形態は1日目・・・専門科目 2日目・・・・共通科目と2日間で行われ、それぞれ、午前、午後で行われます。
時間は1時間半~2時間20分程度になります。
精神保健福祉士は価値ある資格
appleは始めての国家資格で緊張してしまいましたが、精神保健福祉士は今後益々需要が高まる、価値のある仕事になります。
appleもしっかり資格を取得して、今後皆さんのお役に立てるように益々頑張ります。☺
引き続き宜しくお願い致します。
apple
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